コーチングを受けた

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かなり前の話になりますが、2021年の12月末に知人のコーチングを受けたのでその話を書きます。

きっかけ

2021年末に転職活動をしており、自身のキャリア観、価値観、戦略等を見つめ直していた中で、軽めのボヤき程度に以下のツイートをしたのがきっかけでした。

自分はスペシャルな天才ではないので、場当たり的ではなく戦略的にキャリアを考えるべきなんだろうけど、生き方について何も分からない。数年後、Webアプリ開発をまだやってんのかな。あるなら『生き残り方実践入門』したい。

https://twitter.com/capytan_el34/status/1468908570603581442

このツイートを見て連絡を取ってきた方が「自分のコーチングを受けてみないか」と提案してくれて、せっかくだからということで受けてみました。

身の回りの人間で「転職活動をしている」まで分かっていないにしても、何となく様子がおかしいことを察知して声をかけてきた人が身の回りに数人いて、「あなたたちの突出した洞察力はいったいなんなんだ」と同時に戦慄もしました。だって私は常に様子がおかしいですからね。すごい人はたくさんいるものです。

こんなセッションだった

経歴・経験についての質疑応答を繰り返して、長所や大事にしている価値観、使命を1つずつ言語化していくというセッションでした。幼少期から現在に至るまでの人生の要約をざっくばらんに話すだけでしたが、聞き出す能力がうまい方なのでこちらも普段どおり雑談している感覚で進み、気付いたら終わっていました。

転職活動中で自身について明確に言語化をしている最中だったので、自身について言語化しやすい状況だったのかもしれません。

掲げるミッションとコーチングの感想

以上のセッションを経て、「私は○○が得意(好き)である」というような個別具体的な長所や好みなどを言語化した後、それらを集約したいくつかの個人ミッションを提案してもらいました。その際に「学び・IT技術・コミュニケーションの力で人々を楽にする」というものが自身に一番しっくり来て、ここ半年ほどこれをミッションに掲げて生きています。

これは、当時ちょうど内定承諾をすることを検討していた会社のミッション・バリューに近しいものだったのでした。人生は不思議なものですね。

そして現在、その会社で働いています。自身の強みを生かして周りの人に楽をさせられているか専ら不安ですが、引き続き頑張っていこうと思っています。